こたつの天板とカラーボックスで収納たっぷりのデスクを作成〈坂本家〉

2017.10.26

カラーボックス坂本家針葉樹合板ハマート薊野店

こんにちは、サカモトです。

 

 

先日、DIYメンバーの小野さんから、この天板を頂きました。

コタツの天板だったそうで、大きくてとっても立派なもの。

 

 

 

ソファー用のテーブルにしようか、ローテーブルにしようか~と色々考えていましたが、

前々から、息子に収納がたくさんあるデスクを作って欲しいと頼まれていたので、デスクを作ることに(^^)

 

 

この天板、通常の学習デスクの二つ分はあるサイズ。

でも、カットするのは勿体ないので、このまま使うことにしました。

途中で作り替えたり出来るように、シンプルな作りにします。

 

材料は出来るだけ家にあるもので作りたいので、これ。

カラーボックスです !

 

大体どこのおうちにもありますよね♪

 

 

デスクの高さに合わせて、高さが70㎝台のものを使います。

私は天板が大きいので4個使いますが、

通常のデスクサイズであれば、2個か3個で大丈夫です。

コンパクトにしたければ、2個。

デスクの中にデスクワゴンを入れたければ、3個がいいと思います。

 

おうちに、高さの高いカラーボックスしかない場合は、

横に倒して上下に2個重ねて使ってもいいと思います。

 

みなさんが天板をご準備される場合は、使うカラーボックスの個数に合わせたサイズで、

(学習デスクのなので)出来るだけ表面の滑らかなものを選びましょう。

 

塗料を使う場合、水で濡れる場所ではないので、水性の塗料でも大丈夫ですが、

心配でしたら上からニスを塗るといいですね。

 

 

出来るだけ簡単に仕上げたい場合は、

 

 

こんなタイプを天板に選ぶと簡単ですね。(写真左側)

 

今回、私が作りたいデスクのイメージはこんな感じ。

奥が収納たっぷり。(この部分をカラーボックスで)

サイドにはデスクワゴンやキャビネットを作って置きたい。

 

 

脚は安定感のある板を使おうと思います。

OSB材と悩みましたが、針葉樹合板に。

どちらも大きなサイズで1000円台とリーズナブルです。

(針葉樹合板の方がささくれが少ないので、子供にはいいかな~。)

また針葉樹合板は木目がしっかりあって、見た目も好きです。

 

 

ここもチェックしました。

(ホルムアルデヒド放射量、星が4つあります。)

この針葉樹合板は、ホルムアルデヒドを含む接着剤を使っていないので子供部屋にも安心。

ホルムアルデヒドとはアトピー性皮膚炎などを引き起こすアレルギーの原因になるもの。

 

この針葉樹合板を、購入したハマート薊野店でカットして貰いました。

 

 

自宅に帰り、早速組み立てました。

金具コーナーにあるIの形の金具で、カラーボックスを裏から固定。

 

 

カラーボックスは割れやすいので、ドライバーで下穴をあけてから、ビスを打ち込むといいです。

前側は直接、カラーボックス同士をビスで繋ぎました。

 

 

ビスが見えるのが気になる方は、

カラーボックスについているこのシールで上から隠しましょう。

 

 

カラーボックス同士が繋がったら、両サイドに針葉樹合板を。

針葉樹合板はカラーボックスにビスで固定しました。

先に針葉樹合板は紙やすりをかけて、ささくれをとっています。

 

私はあえて無塗装でこのまま使いますが、お好みで塗料を塗ってください。

 

 

 

 

 

L字金具をこの位置に取り付けます。天板を取り付ける為です。

もう一方も同じように付けました。

 

 

 

最後に天板をのせ、

 

 

先程のL字金具部分で取り付けます。

 

 

あっという間に、完成でーす!!

 

 

奥は大収納。

大きな玩具や、教科書、本もぜーんぶ入ります♪

 

 

天板片側をカラーボックスに載せ、L字金具で固定しているだけですが、かなりしっかりしています。

 

 

横から見ると、すっきり。

 

 

 

大きなデスクになりましたが、私が横で勉強を見てあげることも出来ますし、

姉と一緒に使うことも出来るので満足です♪

 

無塗装に飽きたら、オイルステインで色を塗りたいと思います。

 

 

次は、これに合わせるデスクワゴンを作ります(^w^)