カラーボックスリメイク②オシャレで収納もできるテレビボードに大変身!!〈小野家〉

2017.02.03

塗料カラーボックスOSB材テレビボードタッカーインテリア小野家ハマート薊野店

こんにちは、小野です。

今回は、

 

我が家の寝室のカラーボックスをリメイク!

 

こちらが我が家の寝室のテレビ台兼そのまんまカラーボックスです 笑

 

 

本当に、何のおしゃれ感もなく、ただ、テレビを置くことと本とモノを置いている状態。

中に入れているものもむき出し、統一感もなく、埃もしょっちゅうたまるのが悩み。

なんか雑然としてて、、、どうにかならないものかとずっと思っていました。

 

そこで、DIYでのリメイクに挑戦!

 

カラーボックスは家にあるので、揃えた材料は

・天板、扉用の合板(OSB材)→ハマート薊野店で使用するサイズにカット。

・脚部分(アルミ製)

・丁番、マグネット

・塗料(オイルステイン)、ハケ

基本的にこれだけです。

 

それでは、作業スタート!

(※カラーボックスの材質によっては、ビス等打てない場合があります)

 

①扉と天板になる合板(OSB材)を塗る

 

 

前回のカラーボックスリメイクでも使ったこのOSB材は

このままでも十分かっこよくてお気に入りなんですが、

家にあるカラーボックスの色がダークブラウンだったので

今回はオイルステイン(色/オールナット)を塗ってみます。

 

ざっくりと塗る感じでOK!一度塗りで、雰囲気がガラッと変わります。

 

 

右が塗る前、左が塗った後です。

乾くと色が馴染んできて、ヴィンテージ感出ました!

 

 

②脚を付ける、カラーボックスを連結させる

 

扉と天板を乾かしている間に、脚を装着します。

ハマート薊野店(イエリノDIYスタッフさん)に相談してアルミ製のものを購入♪

 

 

脚は両サイドに2本ずつ装着。ビスの打ち込みだけなので簡単に付けられます。

 

 

そして、今回はカラーボックスを横に2つ連結させるので、その連結役として

真ん中に1本装着します(計5箇所につけました)。ものすごく安定感が出ました。

 

 

脚をつけるというアイデアを加えるだけで、

◎見た目の仕上がり ◎扉が開閉しやすくなる ◎持ち運びやすい

というメリットが加わります。

 

③天板を取り付ける

 

扉と天板が乾いたので、まずはカラーボックスに天板を装着します。

この時、二つのボックスをしっかり固定するためにハタガネを装着します。

最初に角をしっかりと合わせて、、、

 

 

ここで、普通はビスで留めていくんですが、

今回は電動タッカーを使用!

 

 

タッカーは大型のホッチキスと思ってもらったらいいです。

ビスで打つよりもラクラクと接合できました!すごい!

 

ちなみに、電動タッカーは、薄めの板との接合に適しているとのことです。

 

④扉を取り付ける

 

まずは、扉の開閉に重要となるマグネットを装着します。

この作業は通常のドライバーで行います。

 

 

続いて、扉部分に丁番を取り付けるんですが、ここでワンポイント!

 
最初にインパクトで穴を開けておくと、ネジが取り付けやすくなります。

 

そして、最後に丁番付きの扉をカラーボックスに取り付けるんですが、

これは誰か押さえておいてもらわないと無理かなと思っていると、

ちょうど息子たちが学校から帰ってきて、お手伝いしてくれました!

 

 

おかげで無事取り付け完了!

 

ハイ!!ついに完成!!です。

 

 

開閉チェック!マグネットでカチッと閉まります。この音がたまらない!!

じわじわとテンションが右肩上がり、この頃にはMAXを迎えております。

 

 

おさらいです。

最初はこうだったんです。

 

 

それが、こんなに変身!

 

 

扉を開いてみると、、、こんな感じ♪

 

 

調子に乗って、両方開くと、こんな感じ!

 

 

カラーボックスからスタートなので、工程が少ないこと、

そのおかげで限られた時間でできる事、そして、今日1日で

寝室がホテルに変わったかの錯覚を起こしてしまいそうな

この完成度に大満足しています。

 

ご自宅で、カラーボックスを持て余しているという方がおられましたら

ぜひ、オススメしたい休日DIYです。