リビング用ローテーブルを作ってみた!〈高橋家〉

2016.12.03

テーブル塗料リビングインテリア高橋家ハマート薊野店

DIY初心者パパの

タカハシです。

 

身の程知らずとはわかりつつ、挑戦しました。

 

リビング用のローテーブル!

 

これまで、よくある900☓600サイズのこたつを

テーブルとして使っていたんですが、

子供が座ってご飯を食べられるようになってから

狭くて狭くて、、、人が来た時はきゅうきゅうで、、、

一回り大きいものがずっと欲しかったんです。

 

DIYを初めて体験してから、ローテーブル、TVボード、ラックなど

全部統一した雰囲気のものをいずれ自分で作れたらと思いつつ、

さすがに無理やろと思ってったんですが、失敗したら失敗した時のこと!

やってみたいなら、やってみよう!ということで挑戦しました。

 

 

まず、雑誌や頭の中でのイメージ、そしてHamart DIY LABのスタッフさんに

相談して、自分なりの設計図を作りました。

※初期段階なので、最終仕上がりとわりと異なってます。

 

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そして、ハマート薊野店で木材を選んで欲しいサイズにカットしてもらって、

必要となるビスや塗料、金具等も揃えました。

 

[材料]

・天板の下敷きとなる合板 1200☓600

・天板板 1200☓89 を5枚 1200☓66 を1枚

・天板を囲う木材(長辺) 幅1240

・天板を囲う木材(長辺) 幅600☓19

・脚 2☓4材 幅89☓高さ360☓奥行38 4本

・脚連結部分の材①  2☓4材 幅360☓高さ89☓奥行38 2本

・脚連結部分の材②  2☓4材 幅1060☓高さ89☓奥行38 2本

・1☓4材用L字金具 8個

・2☓4材用L字金具 4個

・塗料(ローズガーデンエナメルタイプ ブラック・グラン

・塗料(ローズガーデンステインタイプ オルム・シェヌ)

・はけ、ビス、塗料用カップ、布等

 

さぁ、作っていきます。

まずは、大好きな「塗り作業」。

 

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今回は、4色の塗料を使いました。

天板となる6枚の材と天板を囲む四辺の材は

それぞれ違った色にしてみたかったので、

黒をそのまま塗って、すぐ拭き取ったり。黒を水で薄めてみたり。

少し、色を混ぜたり。濃淡をつけたり。

 

絵の具と一緒だ!

 

と気づきました。

 

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左が最初に買った状態。右が黒を塗って、すぐ拭きとった状態。

少しづつ色を変えて、天板を囲む四辺の材を塗り終えました。

 

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天板の板はこんな感じ。

 

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塗っては並べて、イメージに近いかチェックしていきます。

ちなみに、下に敷いてあるのが天板の下敷きとなる合板です。

 

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続いて、脚部分も塗りました。

ここは、どっしり感があるほうがいいかなと思い

重めの色を塗りました。

 

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それにしても、塗料を塗るだけでこんなに変わるなんて

すごいですね。めっちゃ、おもしろい!

 

夜作業をしたので、いったんここまで。

ベランダで乾かして、つづきは翌日に。

 

さぁ、2日目。

乾いた材は、さらに質感が増したように見えました。

脚を作っていきます。

 

短辺側の脚。

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コの字型にして、金具で留めます。

 

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固定箇所がまだ足らないので、がっちりとなってません。

続いて長辺部分の連結箇所に金具を付けます。

 

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そして、留めていきます。

 

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留め終わったら、もう一箇所金具で留めて、

これでグラグラ感がなくなり、3つの材をしっかりつなげるようになります。

※ビスはざっくり打っている状態です。

 

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脚部分完成!!

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ひっくり返すと、はい!こんな感じに!

 

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ぽくなってきましたよ〜

これは、いけるのでは!?と思い、

天板の仕上げに!

 

合板の上に並べたい順に6枚の板を並べて配置。

この際、めちゃくちゃ組み合わせを悩みました。

ひとつ入れ替えるだけで、全然雰囲気が変わってくるんです。

 

囲い用の材を添えて、ビス打ちしていきます。

合板部分と天板部分の縦に2箇所。

それを全体に4箇所。

 

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ちょうどこの日は父が孫を見に来てたので手伝ってもらいました。

1人では無理でした。。。

 

そして、全体を留め終えるとこんな感じに!

 

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ちなみに、裏はこんな感じに。

合板を下敷きにして塗っていたので、ある意味いい感じに。

 

息子も興味津々。

「パパ、かっちょいい〜」と言いながら、

ビスを渡してくれたり、お手伝いもしてくれました。

 

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最後に、天板と脚部分を連結させて

 

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完成だ〜!!

 

 

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細かく見ればきりがないくらい、あべこべだけど、

いやいや、これが自分で作ったDIYのいいところ。

 

予算約7000円、作業時間8時間程度でした。

 

このテーブル作りに踏みきり、しかも急ぎで頑張った理由が実はこちら。

 

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息子の2歳の誕生日パーティー

 

をパパが作ったテーブルでしてあげたかったのです!!

さっそく、クリームをこぼして、テーブルになすりつけていましたが(笑)

 

いいの、いいの。

いっぱい傷もつけて、落書きもして、このテーブルがもつまで、

一緒にご飯を食べていこうね。

 

次は、何を作ろうか。。。ふふふ。

 

 

[今回気づいたコト ※あくまで素人の個人的感想です]

 

◎ビスをしっかり留められるようになりたい!

→留めるは、野球で言うキャッチボールのような基本中の基礎。

これがしっかりできて、応用ができれば、いろんなことができそう。

素人には、長いビスを打つのがとても難しいと感じた。

 

◎金具を使うと留めるのが簡単!

→金具を使わずにビスでできるようになると金具代がいらずコストダウン。

なるほど、そうなれたらいいけど、今は完成第一だから、難しいところは

できるだけ簡単な方法で!

 

◎塗料は絵の具と一緒だ!

→そう思ってから、塗料に対する捉え方が激変しました。

とにかく楽しい作業なので、もっともっと楽しめるよう自分で実験もしてみたい。

 

◎困ったら、プロに相談!

→できるだけ自己流でやってみたい性格なだけに、逆に気になることがいろいろ。

ハマート薊野店のHamart DIY LABスタッフさんにめっちゃ相談しました。

あ、そうか、なるほど!の連続と、必要物も一緒に選んでくれたので助かりました。

 

◎できたら、超うれしい!そして、連動した次のことがしたくなる!

 

◎完全にDIYにはまりそうです(笑)

 

とにかく、どれもこれも「基本」が大切だと実感しました。

ハマート薊野店のHamart DIY LABでは、

「電動工具」「木材加工」「塗料」の基本レッスンをやっているみたい

なので、受けてみようかなと思う今日このごろです。