金具を使って作業軽減。ハーブ寄せ植えのプランターカバー

2019.03.07

塗料ベランダプランターカバーハマート薊野店植物オールフタガミセレクション

 

今回はハーブを寄せ植えしたこちらのプランターを入れる、プランターカバーの作り方をご紹介します。

 

 

〈材料〉

①木材 170×490×10 2枚(側面板)

②木材 170×250×10 2枚(側面板)

③木材 80×490×10 3枚(底板)

④金具(MATTE BLACK/三方面 M) 4個

⑤ミニビス ブロンズ25mm

⑥紙やすり

⑦塗料「ローズガーデンカラーズ」 色は「テック」

 

 

ポイントはこちらの金具。4隅に使うことで作業が軽減できます。

 

 

〈作り方〉

まず、側面板を箱の形になるよう組み立て、コーナーに金具を配置し、ビスを打ち込んでいきます。

金具を使うことで固定ができ、なおかつ打ち込む場所がわかりやすいです。

 

 

今回は上部の4か所のみ金具を使用。下部分は必要な個所にビスを直接打ち込みました。

 

 

続いて、底板に板を取り付けていきます。水やりをした際に、水が流れやすいように「すのこ」型にしています。

こちらもビスを打ち込んでいきますが、木材の幅が厚くないので、先に下穴をあけた方が打ちやすいです。

 

 

取り付けました。これでカバーの組み立て終了!

 

 

プランターを入れてみると、そのままの状態よりはだいぶ雰囲気が変わります。

 

 

このままでも十分使えますが、もう少し明るい色合いにしたいと思います。

使用した塗料は「ローズガーデンカラーズ」。色は「テック」です。

 

 

先に、紙やすりでこすって傷をつけ、使用感を出してから

塗料をザザーっとと塗ります。

 

 

そして、完成したのがこちら!

 

 

ベランダに置いて、ハーブを寄せ植えしたプランターを入れるとこんな感じ!

 

 

 

やすりがけをしたことで、ずっと前から使っているような雰囲気です。

 

 

 

金具を使ったことで、より簡単に作業ができました。

あるとなしで、イメージが変わるプランターカバー。ぜひ、皆さんも作ってみてください!

 

〈作業場所/ハマート薊野店「Hamart DIY Lab」(レンタルスペース)〉