押し花キャンドル作りに挑戦〈小松家〉

2016.12.14

雑貨/クラフト小松家ハマート薊野店

こんにちは、コマツです!

 

先日、 ハマート薊野店 で開催された

flurfay 藤岡さわ先生の

「押し花キャンドルワークショップ」

参加してきました!

 

こんなんとか…

p1110280

 

こんなんとか…!

 

p1110281

 

が作れると聞いて、始まる前から

テンションかなりあがりました( *´艸`)

 

そしてさらにテンションが上がったのが、

この押し花の数!

 

p1110276

p1110277

 

バラのお花以外は全て、

自然の色のまま押し花にしたものだそうですよ(*’▽’)♪♪♪

昔、辞書とかにはさんで押し花を作ったことがありますが

こんなに綺麗にできなかったな~~~(´▽`)

 

いよいよスタート!

 

Step1.銀紙をトレイ型に折り、精油をたらす

 

p1110279

 

こんな感じで、白紙のサイズに合わせて

上下左右を織り込んでいきます。

 

p1110283

 

銀紙トレイの完成です♪

 

p1110284

 

トレイができたら、好きな精油の香りを

10滴ほどたらしておきます♪

 

p1110301

 

ローズ、グリーンアップル、オレンジ、レモングラス、

グレープフルーツ、ムスクなど・・・

色んな香りの中から選べました!

私はローズとムスクを混ぜることにしましたよ♪

 

 

Step2.  好きなお花を選びます

私はグリーンが大好きなのでグリーンをベースに

紫やピンクのお花を選びました(^^)v

 

p1110300

 

レイアウトもこの白い紙の上で考えます。

上下左右を1cmほど空けておかないと、

作る時に切れてしまうので要注意!

 

 

Step3.蝋(ろう)を流し込む!

熱した蝋180㏄ほどを流し込み、

竹串を使ってそーっと精油と蝋を混ぜ合わせます。

 

%e8%9d%8bphotocat

 

混ざったらお花を手早く入れ、

竹串で少しだけ沈めて蝋をかぶせます。

 

p1110286

 

沈めすぎるとキャンドルの表面に浮かびあがらないし、

蝋がかぶらずに残ると出来上がった時にお花が取れてしまう…

 

p1110287

 

そして何より気にしなくてはいけないのが

時間とともに、蝋が固まってくること!!

色んなことを気にしながらも、ここはスピード勝負!!

 

 

Step4.蝋の端を切り、銀紙をはずす

こんな感じに白く固まってきたら、

端1㎝くらいをカッターで切っていきます。

 

p1110288

 

お花を傷つけないように慎重に…

 

p1110289

 

裏の銀紙も固まりすぎる前にべローンとはがします。

 

p1110290

 

なんとかうまくはずれました!!

 

p1110303

 

Step5. 蝋燭(ろうそく)に巻いて、形を整える

予め準備されていた蝋燭に、

先ほど作った板状の蝋を巻いていきます。

 

p1110304

p1110294

 

角を取るため指で面取りします。

 

p1110295

 

私はこの作業が一番好きでした!

 

p1110306

 

軽く握ると蝋がほんのり温かくて、

陶芸をするかのように少しずつ蝋を開いたり、

口の部分を波打つようにしてみたり…

手には精油の香りがほんのりつき、とっても癒されました(*’ω’*)

 

 

Step6. つや出し

いよいよ最後は不織布を使って、つやを出していきます♪

 

p1110307

 

この時点で蝋はだいぶ固まってきているので

少し強めに磨いても大丈夫でした♪

 

そして完成したのがこちら~~~(^^)/

 

photocat

 

ポイントは、内側の上に浮かびあがるように配置した

ピンクのお花とグリーンのシダ植物(^_-)-☆

 

ほかの皆さんの作品も一緒に写真撮影★

 

%e9%9b%86%e5%90%88photocat

 

どれも個性があって、本当に素敵な作品ばかり!

 

そしてさわ先生に、お家で是非灯してくださいね♪ と言われたので

早速火をつけてみました!!

 

なんということでしょう~~~!

 

dsc_2160

dsc_2163

 

全く違った表情を見せてくれました!

 

押し花も綺麗に透けて見えて、見る角度によっても全く違い…

アロマの香りもほんの~りしましたよ♪

 

キャンドルの魅力にすっかりはまってしまったコマツです(*’▽’)