秋のオリジナルリース作り〈坂本家〉

2016.10.18

リースマルニガーデン坂本家

こんにちは、サカモトです。

 

先日、南国市篠原にあるマルニガーデン

「オリジナルリース作り」に参加してきました。

 

リースというと[クリスマスに飾るもの]というイメージがありますが、

最近は今までに使ってこなかった素材を使って作る

シーズンリースがトレンドのようです。

 

今回はドライフラワードライフルーツを使った「オータムリース」なのです。

ドライフルーツを使うなんてっ!目からウロコ…

どんなリースが出来るか、わくわく♪

 

基本の材料がこちら。

 

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右側がリースの土台となり、左側の飾りをつけていきます。

 

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そして、小物たち。

ドライフラワーの質感が何ともかわいい~!

ドライフルーツは、オレンジ、りんご。そしてシナモン!

とってもいい香りで、、思わず口へ(* ̄∇ ̄)ノ

※防腐剤が入っているので食べられません(笑)

 

使う道具はマルニガーデンさんが準備してくれてます。

 

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右からハサミ、ワイヤー、グルースティック、グルーガン。

 

グルーガンとは、

 

スティック状の樹脂(グルースティック)を

熱で溶かして接着する道具です。

熱で溶けた樹脂が冷めれば固着するので

短時間での作業が可能となります。

 

我が家ではヘア小物を作ったりするのに使っています。

5分程で乾くので、自宅での小物作りやDIYに最適です。

 

使ってみて本当に便利なので、

もはや、「一家に一台、グルーガン」です!

当然ですが、このグルーガンとグルースティックは

マルニガーデンさんでも販売しています。

 

そして、ワイヤーは大きな飾りをつけるのに使います。

まずは、松ぼっくりを固定。

 

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このように、松ぼっくり下部についているギザギザのくぼみに、

ワイヤーを半分に折り曲げて、巻き付けます。

ワイヤーは柔らかいので、簡単にクルクルと回せます。

いくつか出来たら、リース本体につけていきます。

 

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リースの隙間に、ワイヤーを通して裏側でクルクル。

余分なワイヤーはハサミで切ります。

この作業を繰り返していくと、、

 

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こんな風に。

 

内側と外側にバランスよくつけましょう!

ワイヤーなので、後で手で動かして微調整も出来ます。

 

あとは、小さな小物をグルーガンでつけていきます。

大きいフルーツはそのまま使わずに、ハサミで半分に切りました。

 

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やっぱり美味しそう(°Д°)

 

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グルーガンを使って、どんどんつけていきます!

このバランスが難しい~‼

 

あと、グルーガンはかなり熱くなるので、

ご使用の際はお気をつけくださいね!

あーでもない、こーでもないと一人でブツブツ言いながら、

こんな感じになりました。

 

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でも、もうちょっと肉付きをよくしてあげたいな~

と、オプションで追加の飾りも選べるということ♪

 

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むむ、可愛いアイテムを発見!

試しにこの綿をつけてみると、、

 

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うひゃ~可愛い~(ノ≧▽≦)ノ

やっぱり、つけて正解でした!

 

ん~でも写真で見ると、少し左上が寂しい?

なので、また少し小物をつけ足しました!

こうやってカメラで撮ってみると、

全体のバランスが分かるのでオススメです♪

 

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ワークショップはマルニガーデンのスタッフさんに優しく教えて頂けて、

道具もすべて準備してくれます。

どなたでも、気軽に参加出来ますよ~!

 

これからもクリスマスリースや、お正月に飾れる和風リースの

ワークショップを予定されているそうです。

是非、次回も参加したいな~(^o^)

 

帰り際、スタッフさんに自宅の庭木の相談したり

(我が家の庭木が青虫被害にあっているのです!)

前から欲しかったガーデン用品もちゃっかりお買い物しちゃいました♪

 

そして帰宅後、リースは玄関に飾りました。

 

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ハロウィンの飾りとも相性バッチリ!

こらからは、玄関を通る度にテンションが上がっちゃいます\(^o^)/