家族でベランピングプロジェクト「ウッドデッキを作りました」<小松家>

2019.03.29

ブリコ小松家ハマート薊野店ウッドデッキ

こんにちは、コマツです

これは我が家である昭和レトロハウスの裏庭です

雑然と物が置かれ…とってもみすぼらしい( ;∀;)

 

 

そこで一大決心…

家族で楽しめるガーデン空間を作る!!と。

 

題して『家族でベランピング!プロジェクト』

 

「ベランピング」とは「ベランダ」で「グランピング(グラマラス+キャンプ)」のことだそうです。

ようするに「お家キャンプ」(笑)ですね。

もちろんキャンプのみならず、快適なお庭があれば毎日忙しいお父さんと、

遊びたい盛りの子どもたちが工夫次第で一緒に楽しむことができます♪

お昼はピクニック、時にはお昼寝、夜は星空を眺めてみたり…

ついでに私もガーデニングを楽しみ、育てたハーブや野菜でお料理も楽しめます

 

ということで、最初に取り掛かるのはベランピングのベランダ部分となる

「ウッドデッキ」!!

そうです、ここに作っちゃいます(笑)↓

 

 

と言っても、職人ではないのであくまでDIYのウッドデッキです

だがしかし!

今回は低予算なりに、ある程度しっかりした形を目指して作ろうと思いましたので

ハマート薊野店のスタッフさんにも相談したくさんアドバイスを頂きました♪

 

ウッドデッキの土台部分に使用したのは

自宅にたくさん放置されていたコンクリートブロック21個

ハマートやブリコなどでも一つ200円以内で購入可能です♪

 

 

そしてウッドデッキの床に使用した木材は

杉のモクボープラストーン2mです(48本)

 

2×4材と同じサイズなのですが、水に強い塗料をしみ込ませてあるため

比較的丈夫で腐りにくいそうです。

塗料代や自分で塗料を塗る手間と時間を考えるととても使いやすい木材ですね♪

 

 

ビスは強度の高い「木用ネジコーススレッド」4.8×90mm(150本入り×2箱)を使用

 

 

それでは、作業です。

 

まずはコンクリートブロックの配置から

 

 

実はこれが一番重要でかつ、大変だということに素人は初めて気づきました…

地面は必ずしも水平ではありません…ということは…

床の水平をとるためには…地面を掘ったり、ならしたり…掘ったり、ならしたり…

 

 

水平器をのせて微調整してみたり…

ひたすら繰り返す(笑)

 

 

色々試行錯誤の結果、場所によってはこんな感じで

ブロックを縦にして補強のため使用する箇所もありました(笑)

 

 

ひたすら水平器で測り、地面を掘り、土台部分の配置が終わりました

 

 

ここまでこれば、あとは比較的単純!

まずは床板を支える根太部分の木材を置き、両端の床板の木材をビスで打ち込みます

この時、ひし形にずれないようにすることが大きなポイントです

 

 

仮止めのつもりで、まずは1本ずつだけビスでうちこみました

 

 

今回は木材の無駄がないよう切らずに使用したため

ウッドデッキは幅2m×奥行4mになるようにしました

 

 

あとは床板を根太にビスで打ちこんでいくだけ!

水はけが良いように隙間をつくるため、6mmの端材をはさみながらビス止めしていきました

 

 

段々とウッドデッキの形が見えてきました♪

 

 

ひたすら板を張ること42枚!

できた~~~!

 

 

[before]

 

 

[after]

 

 

お庭へ行くのに段差があり、それだけで外へ出るのが少し億劫に感じていたのですが

これで子どもたちも気軽に外へ出られます♪

 

 

靴下のままリビングから出られるのも心地良いです♪

 

 

これから少しずつグリーンを増やしたり、ベランピングができる環境を整えていこうと思います!

ぜひ皆さんもDIYをしながらお庭やベランダを一緒に楽しんでくださいね。