ミルクペイントで植木鉢をいろいろリメイク!〈小松家〉

2017.05.16

植物鉢マルニガーデンインテリアガーデニングミルクペイント小松家

こんにちは!コマツです♪

 

こちら、家にあった植物用の植木鉢。

素焼きのものはナチュラルでいいのですが、

やっぱり少し味気ない気もしたり…

 

 

鉢を新たに買う手段もありますが、

 

 

自分の好きな色や質感に仕上げたオリジナルの鉢も欲しい!!

 

というわけで、色々な形の植木鉢を塗ってみました!

 

使用したのは今話題の

 

『TURNER’S (ターナー)』シリーズの

「ミルクペイント」と「ダストメディウム」

 

 

商品パッケージからしてかわいい(*^。^*)

なんとこれ!森永乳業製の乳由来成分を使用した塗料だそうですよ♪

私が選んだ色は「ピスタチオグリーン」♪

 

 

なんとも言えない絶妙な色!

あ、ちなみにペンキのパレットとして使用したのは…

今回、植木鉢をプラスチックのものから陶器のものへ全て変更しようと思い、

処分しかけたプラスチック製の鉢受け皿です( *´艸`)

新たなリユース方法の発見です(*’▽’)

 

子ども達がパパと一緒にできる最高の休日のDIY♪

 

 

スポンジでトントンしながら塗ると、

ほどよい凹凸ができて、味のある仕上がりになります。

 

 

内側も1.5㎝くらいは塗りましょう~

 

 

今回「クリームバニラ」色もチョイス!

 

 

ハケでも塗ってみました。

 

 

スポンジよりなめらかな質感の仕上がりです。

 

 

そして、色の上に塗るものとしてターナーシリーズにはメディウム材もあります。

ほこりをかぶったような仕上がりに見せることができる

 

『ダストメディウム』

 

「わざわざホコリをかぶらせるの?!」

と、うちの祖母なら間違いなく言うでしょう(笑)

それがいいんです!!

 

 

スポンジで、ところどころトントンしながら軽く塗っていきます。

 

 

色の変化は非常にさりげないですが、ざらつきのある質感がアップしました♪

 

ミルクペイントは「水性塗料」なので、乾く前は水で比較的すぐに流れ落ち、

汚れたハケを洗う時などはとても楽で扱いやすいです。

塗料が完全に乾くと水には強くなるようで、水やり程度では特に問題はないそうです♪

 

ただし、ミルクペイントは屋内仕様の塗料なので、

室内用の植物を植えました。

 

 

母の日に娘からもらったカーネーションも

一緒に作った鉢に植えると一層かわいく見えますよ(*’▽’)

 

 

室内にグリーンを飾ると部屋の印象が変わりますね♪

 

[before]

 

 

[after]

 

 

※ちなみに、デスクは以前「ソーホースブラケット」を使って作ったものです。

作り方記事はこちら → http://diy.futagami.co.jp/?p=1703

 

 

※左上のデスクスタンドは、こちらも以前に「塩ビパイプ」をアイアン調に仕上げて作ったものです。

作り方記事はこちら →http://diy.futagami.co.jp/?p=3182

 

 

今回は室内用のペイントでしたが、

実は・・・屋外にも使える

 

『ミルクペイント for ガーデン』

という塗料もあるんですよ!!

 

こちらはベランダガーデニング用に今度チャレンジしてみたいと思います!