室内の観葉植物鉢にバークチップを。〈坂本家〉

2017.12.14

マルニガーデンインテリアガーデニング坂本家

サカモトです。

 

今回は、観葉植物の土の上にバークチップを使ってみます!

 

マルニガーデンの観葉植物の土コーナーに一緒に並べられていました。

 

 

チップにはいくつか種類がありますが、

ウッドチップは、木を丸ごと砕いてチップ状にしたもの。

バークチップは樹皮を砕いてチップ状にしたものです。

 

これらの加工したチップを土の上に敷き詰めます。

 

土を覆うことで、植物を美しく引き立たせ、室内でも清潔に保ちます。

 

効果としては、土の乾燥を防止し、葉の裏への土の跳ね返りを軽減、泥はねによって起こる病気を防ぎます。

 

ベランダに置いてある植物には、

土の表面に光が当たらなくなることで、雑草の発生を防ぎますし、

植物の根を寒さから守るので、冬場の寒さ対策にもなるそうです。

 

とっても良さそうじゃないですかっ( ・∇・)

早速、使ってみます!!

 

以前、モンステラを株分けした鉢。

鉢が小さいので、小さい粒のチップがいいかな~。

 

 

この、明るいブラウンのチップのS粒を使うことにしました。

樹皮をチップ状に加工したバークチップです。

 

 

土の上に2~3㎝の厚さで、株の周りに敷き詰めました。

 

 

雑草が生えている場合は、取り除いておきましょう。

敷いただけなのに、ぐっとおしゃれになりました(^o^)

土が見えてた時より清潔感がありますね♪

 

今度は、ユッカの鉢。

 

 

ユッカには明るいホワイトストーンのコンテナガードを使います。

原料は、ガラスを高温で発泡させた清潔なもの。

 

 

こちらも、2~3㎝の厚さで敷きます。

ガラスが原料ということですが、とっても軽かったです。

 

 

白が映えますね~♪

 

 

大きな鉢に植え替えたドラセナには、バークチップである、インテリアバークのL粒を。

 

 

粒が大きいので、存在感抜群!大きな鉢に合いますね~。

 

 

 

ここで、チップを敷いた場合の管理ポイント。

 

水やりはチップが乾いてから行います。

粒状肥料は、チップをよけて、土の上に与える方が効果が早くなります。

チップは再利用する場合、植え替え時には土が混ざらないように取り除きましょう。

 

ウッドチップを使う場合。

ウッドチップは木が原料なので、時間がたつと土に還ります。

量が減ったら、土が隠れるように足しましょう。

 

我が家は、ダイニングからも観葉植物が見えるんですが、

土が見えてるのが少し気になっていました。

チップを敷くことで、清潔感があり、乾燥や泥はねも防いでくれて、満足です(^o^)