簡単!カラースプレーで扇風機リメイク〈小野家〉

2017.07.18

カラースプレー小野家ハマート薊野店

こんにちは、小野です。

 

今回は、 我が家と長年に渡って暑い夏を過ごしてきてくれている扇風機たちを

いつものように、羽回りなどの埃を洗い流して、

モーターの中に溜まった埃を取り除いている時に、思いついたリメイクです。

 

と言っても、カラースプレーで塗装しただけなのですが、

これが想像以上の仕上がりになっちゃいました!

 

まずはこちら。

我が家の扇風機です。

 

 

性能においてはなんの不自由もないのですが、

左の扇風機に関しては、あらるところが老朽化、、、

デザインも普通であります。

 

 

最近はオシャレな家電も多く買い換えたい気持ちはありますが、

まだ使えるし、でも、なんとかならないものか!

 

そこで、塗料でリメイクできないかと考え、

早速、ハマート薊野店へ!

 

イエリノDIYのスタッフさんに相談してみると、

扇風機などの細かい部分の多いものは、

刷毛で塗るよりもスプレータイプがおすすめとのことでした!

 

そこで、売り場に行くと、

なんと驚き!素敵な色がたくさん揃っています!しかもお値段もリーズナブル!

 

 

今回購入したのはこの二色!ミスティーグリーンとアースベージュです。(どちらもつや消しタイプ)

 

 

それでは早速作業開始です。

 

[材料]

・扇風機

・クリエイティブカラー(スプレータイプ)→ハマート薊野店で購入。

・新聞紙、マスキングテープ(あれば)

 

 ①扇風機を分解し、塗りたくない部分をマスキングテープで保護。

 

色付けしたくないところなどをマスキングテープで保護します。

ポイント:私はこの時、後ろの部分のねじを外しておいたり、

コードが染まらないようにコード部分もマスキングを使用しました。

 

 

②全体にまんべんなくスプレーする。

(計2度塗りでスプレーの2/3ほどを使い切る感じです)

*基本屋外でのスプレーでお願いします。

また室内塗装になってしまう場合は必ず窓を開けて風通しをよくして行ってください。

 

ポイント:スプレーの種類にもよりますが、あまり近くから噴射すると泡がついてしまうので、

離れたところから軽〜くスプレーすると綺麗に染まります。

前と後のカバーを分解した時に、その中にネジなども納めて

そのままスプレーをすると量の節約できるので

一度塗りの時はそのようにしてみました。

(これ!2台目を塗装中に気付いたのですがそれだけでペンキ使用量が随分違いました)

 

 

羽にも塗装をするか迷ったのですが、今回は二つとも塗装をせずに終了!

 

③元に戻して完成!!!

 

あとは、普通に扇風機を組み立てるだけです。

乾燥時間を入れず、塗装のみだと2台でも1時間かからずに出来てしまいました。

 

 

うっとりする、このマットな仕上がりを見てください。

 

 

[before]

 

[after]

 

 

早速リメイクした扇風機をリビングに置いてみました。

羽根の塗装はしていないのですが、かえってクリアな感じで満足です。

 

 

もう一台は寝室に。部屋の雰囲気の邪魔をせず、馴染んでくれて嬉しいです。

 

 

 

新しいものを買い換えるのは簡単ですが、壊れたところを治したり、リメイクしたり、

メンテナンスしたりしながらものを大切にしていくことで、

ずっと使い続けられることはとても豊かなことだと思います。

 

毎年元気に動いてくれている扇風機、これからも愛着を持って長く大切に使っていこうと改めて思いました。

以上、小野家の扇風機リメイクでした。

 

※今回の我が家の扇風機たちは10年選手と5年選手ですが、扇風機の塗装は、

修理などの保証期間内だと修理の対象にならない可能性があるので自己責任でお願いします。