古い戸建て住宅のトイレをリフォーム&DIY③「繊維壁に珪藻土を塗ってみました」<小松家>

2018.11.01

トイレ小松家珪藻土ブリコ桟橋店

こんにちは、コマツです

古いトイレを綺麗にするDIYを少しずつ進めています♪

前回まででトイレの下半分の壁が完成しました

 

 

今回は壁の上半分を占めている繊維壁に取り掛かります!

 

 

昭和に建てられた家によくみられる繊維壁

古さを強調してしまうのでここに珪藻土を塗っていきます!

 

 

がその前に下準備が色々と必要です

よく見ると、端に隙間があるところがあったのでパテで埋めることに

 

 

マスキングをして

 

 

チューブタイプのパテで隙間がある個所を埋めて…

 

 

ヘラや指などでならしていきました

 

 

マスキングをすぐに外し、乾かします

 

 

乾かしつつ、汚したくない場所をクロスマスカーテープなどで覆いました

 

 

緑のテープを貼り、横のビニールを広げると、スゴイ!

 

 

簡単に壁を覆えました!

 

 

マスキングしていきます

これが案外一番時間がかかったような気がします…

 

 

そして我が家の繊維壁は触るとポロポロと砂が落ちてしまう状態でした

なのでアクドメールを塗って予め固めてから珪藻土を塗っていきます

またこれをやることでアクやカビなどが珪藻土に浮き出てくるのを防げるそうですので

しっかりやることが良いそうです

 

 

まずは原液を水で2倍に薄めて塗ります

 

 

ぐんぐんと壁が液を吸っていきます

晴れた日に丸1日よく乾かします

 

 

手で触って乾いていたら、次は原液をそのまま塗っていきます

 

 

高いところの作業なので脚立は必須でした

あちこち飛び散るのでこんな感じで全て覆っています

 

 

アクドメールを塗り終えたら一度マスキングはすぐに外します

すぐに外さなければマスキングテープが引っ付いてはがれにくくなるそうです

 

アクドメールが乾いたらいよいよ珪藻土を塗ります!

ちなみに珪藻土とは「藻類の化石からなるもの」だそうです

結露防止、湿度調整、脱臭効果などがあり、

自然のものからできているのでとても安心して使える壁材と言えます。

 

面倒ですが、珪藻土を塗る前に再度マスキング!

 

 

珪藻土を塗る時のマスキングは壁から1mm離して貼ります

珪藻土は厚みのある塗料なのでマスキングをはずした時の仕上がりが綺麗になるそうです

 

今回使用した珪藻土はブリコ桟橋店で購入しました

「混ぜてあるからすぐ塗れる!珪藻土」(ホワイト)3kgです

 

 

その名の通り、混ぜてあるので珪藻土、未経験の私にとってはとっても楽でした!

 

珪藻土を載せる板は自作(笑)

べニアに端材をボンドではりつけたものです(笑)

 

 

コテは珪藻土用を購入しました

 

 

木べらなどで少し混ぜてから使用します

 

 

塗り始めは少し緊張しましたが、塗っていくうちにコツをつかめましたよ♪

 

 

よく左官さんがやるように模様を描くのも頑張ってみました♪

この作業は思いのほか楽しかったです♪

 

 

高いところは少し苦労しましたが、なんとか塗れました

 

 

全て塗り終えたらすぐにマスキングをはずします

 

 

[before]

 

 

[after]

 

 

明るい!!!!

素人感満載の模様も味になり、自分としては100点満点の仕上がりになりました!

完全に乾くまで2日ほどかかりましたが、幸い壁の上半分に塗ったため

子どもたちが触ることもなく、うまく乾いてくれました♪

自己満足ではありますが、しばらくトイレを眺めてはにやついておりました(*´▽`*)

 

 

いよいよDIYも後半戦に突入します!

お楽しみに♪