リビング変身②ラブリコとOSB材で、壁面収納とインテリアを両立!〈西森家〉

2017.09.08

塗料OSB材リビングラブリコミルクペイント西森家ハマート薊野店

ニシモリです。

 

引っ越したばかりのリビングをDIYシリーズ。

 

前回のマスキングテープ装飾に続き、

 

(*関連記事 http://diy.futagami.co.jp/?p=6716)

 

今回は、ふすま部分を隠したいと思ってラブリコを使ってDIYをしました。

 

まず、支柱となる2×4材を、塗料で塗ります。

塗料はローズガーデンの水性タイプ、黒に近い濃い色にしたかったので

「グラン」というカラーにしました。

 

 

〈塗る前〉

 

 

〈塗った後〉

塗って乾かした後、角を中心に紙やすりをかけて使い古された感じにしました。

 

 

さらに、質感を求めて、こちらのミルクペイント「アンティークメディウム」を塗って

 

 

使い古されたようにしました。

塗料は軽くつけて、引き伸ばしていく感じです。

 

 

つづいて、ラブリコを使って、支柱を立てていきます。

写真はラブリコ本体とあわせて使用する中間ジョイント。

 

 

私の場合、取り付けたい天井までの高さが2m30cm程度あって、

一本の長さだと女性一人では木材を運ぶのが大変だったので

半分のサイズ(約1m15cm)に、木材をカットしてもらっていました。

 

そして、その半分づつをラブリコの中間ジョイントを使って

連結させます。

 

 

中間ジョイントをビスで打ち込んで固定し、

 

 

両方のパーツをカチッと組み合わせれば連結完了。

 

 

そして、ラブリコ本体を床側と天井側にはめ込みます。

 

 

天井側にはアジャスターが付いている方を設置して、

支柱を立てる位置が決まったら、アジャスターを回して調整して天井と固定します。

 

 

これをふすま部分を覆うように3本立てました。

 

 

つづいて、ふすまを隠す合板をこの柱に取り付けます。

 

使った合板はOSB材です。質感とデザインが面白く、

塗料を塗ると、またいい感じになるんです。

 

 

こちらもラブリコの支柱を塗ったのと同じ塗料で塗りました。

 

 

全体の1/4のサイズにカットしていたので、順に取り付けていきます。

 

 

     

 

すべて取り付け完了!

 

ふすまはすっかり見えなくなり、新しい壁面が誕生しました!

 

さらに、この壁面にL字金具を使って、収納棚を付けていきます。

 

 

棚に使う板は、テレビボード(こちらもDIYで制作)で使うものと同じ杉板です。

塗料はラブリコと同じものですが、あまり濃くしたくなかったので、

塗料を水で薄めて、うっすらと色付けしました。

 

 

塗った板に、L字金具を取り付けました。

 

 

これを、新しく作った壁面に取り付けていきます。

 

棚が水平になるように水平器で確認して、

 

 

ビスで打ち込んで設置します。

 

 

取り付け完了。

棚ができました!

 

 

ちょこちょことモノを置いてみると、こんな感じに!

 

 

棚はまだ取り付けられるので、置くものを考えて増やしたいなと思います!

 

 

〈before〉

壁は真っ白。ふすまも見えている状態。

 

 

〈after〉

壁は花がらに、ふすまも隠れました。

 

 

引っ越したものの、いろいろな悩みがあったんですが、

壁を傷つけたり穴もあけずに、DIYで自分好みのリビングにすることができました!

 

特にマスキングテープは簡単に貼れて、ガラッと雰囲気を変えられるので

ぜひ、おすすめです!