ディアウォールを使って、室内に簡単物干しできました!〈小野家〉

2017.09.13

ディアウォール塗料小野家ハマート薊野店

こんにちは!小野です。

 

毎日、サッカーや空手などをしている子供達の洗濯物や、タオルの量が多いので

我が家は洗濯物を一日でもサボると、大変なことに、、

そんな毎日のルーティーンの洗濯物が楽しくなるDIYをしたいなと思い、

今回は「ディアウォール」を使って、簡単物干し作りに挑戦!

 

と言っても、穴を開けて色を塗るだけの超簡単工程です!

 

[材料]

・2×4材 2本

・木工用 ボアビット (穴あけ用)

・ディアウォール 2セット

・塗料

 

それでは早速作業スタート!!

ハマート薊野店で材料を購入し、木材は天井の高さとディアウォールを設置することを

ふまえた長さにカットしてもらいました。

 

木材に早速、ポールを通す穴を施します!

 

そこで登場!『木工用ボアビット』です。

 

今回は普段使用している物干し竿の直径に合わせたサイズ穴を4つ開けたいと思います。

 

 

あらかじめ印を付けたところに、

 

このビットをインパクトドライバーに設置して、ひたすら穴が空くまで押さえます。

 

角度を変えながら根気よく、、女性でもほとんど力はいりません。

でも、割と厚みがあるので時間がかかります。根気勝負!

ようやく半分まできました。

 

 

ハイ!空きました!なんとも言えない達成感!

 

 

この穴を1つの木材に2箇所、計4箇所空けます。

 

空いたら、穴の部分を中心に全体に電動サンダーを使ってやすりがけをして

滑らかにします。この一手間が、普段使いするものだからこそ重要!

 

 

あとは、このディアウォールに設置するだけ!

 

 

今回、ディアウォールを迷いに迷ってホワイトにしたので、木材も水性塗料でホワイトに塗ります。

仕上がりは擦れた感じにしたいので、塗った後にまた、上からやすりがけしました。

 

 

ディアウォールを木材の上下にはめて、床から天井に突っ張らせて設置。

女性一人でも作業できます。

そして、穴に物干し棒を通して、完成!!

 

 

設置したのは、二階で今現在も部屋干しをしている小さなお部屋です。

これで、部屋干しが自由自在にできます。

我が家の洗濯物を干す担当は小学生の次男なので、

椅子に乗って届く高さに穴あけしていたのですが、

上段も椅子に乗るとちょうどいい感じ!

 

 

今日も、頑張って干してくれました。

天気が悪い日は、洗濯物の量が一気に増えますが目一杯干せるので安心です。

 

 

この、ディアウォール物干し!使わないときはこのようにポールを外すだけで、

違う空間として部屋を有効利用でき、

使う場所を選ばないのも魅力かなと思います。

 

 

物干し竿の長さに合わせて設置できる便利さと

家庭によっては、窓際に設置したり、廊下や吹き抜けなど、

省スペースに設置することができるんじゃないかと思います。

 

また、物干しとしてではなく、クローゼットとしても活用できそうですね。

 

我が家は、これができてから、乾くのも早く、干すのも楽!

洗濯の効率が本当に早くて嬉しくて、、私が一番喜んでいます。

 

今までは、雨の日のたびに干す場所が足りずに、

大変なことになっていましたので、本当に快適です。

部屋干しスペースに困っているみなさん、

ぜひ、設置されてみてはいかがでしょうか?