針葉樹合板と2×4材とウレタンマットと合皮で、手作り「オットマン」制作〈小野家〉

2018.06.19

塗料リビング小野家ハマート薊野店

こんにちは、小野です!

 

最近の我が家は子供達も成長し、リビングで集まると定位置の取り合いです。

ソファを誰かが占領し、こたつやクッションでそれぞれくつろいでいる我が家ですが、

私の定位置がありません。母もゆっくりしたいけど、ソファを増やすスペースもない。

 

 

そこで、この愛用のソファの面積をDIYで増やしてみることに挑戦したいと思ったので、オットマンを作ります♪

 

材料はこちら!

 

 

これまでのDIYで余っていた針葉樹合板の板と2x4の端材を組み合わせていきます。

 

〈材料〉

・針葉樹合板 450mm×450mm   4枚

・2x4材 230mm  4本

・塗料 BRIWAX (ジャコビアン)

・お好みの布(今回はソファの色に合わせて手芸品店で安く手に入る合皮にしてみました)

・ウレタンマット

 

針葉樹合板は、以前のDIYでBRIWAX (ジャコビアン)を塗っていたものの端材なので

あわせて、2x4材も同じ塗料で塗ります。

 

 

塗料が乾いたら、まず針葉樹合板2枚を一枚に結合します。

 

 

結合したら、2x4材を4本ボンドで固定します。この部分がオットマンの重要な脚になります♪

 

 

ボンドが乾いたら、裏返して座面と脚をビス留めします。

 

 

これで、オットマンの土台ができました。

もう1セットの針葉樹合板も2枚1組でスタンバイしています。

 

 

そこに、ハマート薊野店でゲットしたウレタンマットを二枚重ねてセッティング!

 

 

そして、手芸品店で手に入れた合皮を準備。

 

 

ここから座るマット部分を作ります。

 

ここで大活躍するのが『タッカー』です。

 

 

2枚1組にした針葉樹合板、その上に置いた2枚のウレタンマットを

合皮で覆って、タッカーでとめていきます。

 

 

子供達が激しく座るのは分かっているので、これでもか!という位にとめています。

 

 

角部分の余分な合皮はハサミでカットして、しっかり固定!

 

 

座るマット部分ができました!中身がウレタンマットなので座ると柔らかいです。

 

 

最後にこのマット部分の合板側と最初に作った土台を結合します。

 

 

座っていてお尻にビスが刺さると大変なので、合板二枚の厚み内でおさまるビスの長さにして固定することにします。

(↓合皮に隠れてもう1セット針葉樹合板がいます)

 

 

中の構造としてはビスの入り込みはこんなイメージです。これでお尻に刺さることもなく板同士を設置できます。

(実際は下から打ち付ける感じ)

 

 

では、マット部分と脚部分の結合開始〜♪ビスを打ち込んでいきます。

 

 

はい、完成しました!座ってみるとウレタンマットが柔らかくてとても優しい〜♪

 

 

これで定位置が一人分増えました♪

 

 

ソファに、配置してみると 縦に足をのびのび伸ばせてとてもいい感じ〜♪

足に使用した2x4材は太さもバッチリなのでぐらつくこともありません。

 

 

今回のオットマン制作DIYの所要時間は一時間ほど。

女性一人でも簡単にできるのでとてもオススメです♪